【感想】BLUE PROTOCOL CβT 【プレイレポート】

2020年4月23日~4月27日に実施されたBLUE PROTOCOLクローズドβテストのプレイレポートなります。

あまりプレイ時間を確保できなかったので、中盤くらいまでしかプレイできませんでしたが、せっかくなので記事にまとめたいと思います。

主に、私が今までプレイしたことのあるオンラインゲーム中から比較していきたいと思います。

比較対象は

・PHANTASY STAR ONLINE 2(以下、PSO2)

・黒い砂漠

上記2つのゲームです。

本当ならここに「FINAL FANTASY XIV」も加えてあげたいけど、プレイしたこと無いから比べようがない(´・ω・`)

(Warframeとかも好きだけど、ゲーム性がぜんぜん違うから除外)

マップ

舞台は「惑星レグナス

なんとなくゼノブレイド感のある風景が広がっている。

プレイヤーは某ウィッチャーほど高低差に弱くはないが、全体に的に高低差のある地形が多いので落下死には注意

現状、交易都市アステルリーズのみ。

大きさは体感で黒い砂漠のカルフェオンの3/4~2/3くらい。もう少し広かったかな?

黒い砂漠やオープンワールドゲームと異なりフィールドとは地続きではなく、ローディングを挟む別エリアとなっている。

テンプレの中世ファンタジーに蒸気機関的なもので味付けしたような世界観。悪くない。

そしてこのアステルリーズ、めちゃくちゃ重い。(´・ω・`)

フィールドでは60fps余裕なのにアステルリーズ内だと10~30fpsしか出ない。黒い砂漠の街でもここまで重くないし、PSO2での緊急クエスト直前の過密ブロックよりも重い。

DX11版で起動してグラフィックを全て最低設定にしてPSP以下のグラフィックになっても重かったので、最適化不足が残ってるように感じました。

フィールド

疑似オープンワールド。

黒い砂漠やオフラインゲームのオープンワールドゲームのようなシームレスでロード画面を挟まないマップではなく、かつてのモンスターハンターシリーズのような小分けマップ

公式ではゾーンと呼称される小マップの境には空中に破線状のボーダーが表示されていて、ゾーン移動にはローディング画面を挟みました。

以下のマップを見るだけだと距離感はわかりにくいが、一つのエリアはそこまで広くなく。ファストトラベルがあるのも含めて移動自体はしやすく感じた。

戦闘

特徴

黒い砂漠のようなノンターゲティング方式ではなく、PSO2のようにロックオンも可能な方式でした。

クラスによっては、クラス専用ゲージを所持していて、PSO2のギアゲージのような役割を担ってました。

ただ、PSO2のPPや黒い砂漠のMP/EP/FPのような職業問わず所持するような戦闘資源が存在せず、スペルキャスターのみクラス専用ゲージとして戦闘資源を所持していました。

また、攻撃スキルの種類が少ない割にはリキャストがやや長く、黒い砂漠のようなリキャスト中使用可能スキルも無いので、スペルキャスター以外のクラスでは通常攻撃の頻度が高くなると思います。

スキル

通常攻撃その名の通り通常攻撃、黒い砂漠での左クリック攻撃に相当。
3~4段の通常攻撃で、スキルポイントでレベルアップすると方向入力による派生が増える。
レギュラースキルPSO2の武器アクションみたいにクラスによって挙動がぜんぜん異なる。
タクティカルスキル黒い砂漠の各スキルやPSO2のフォトンアーツ/テクニックに相当。
UTLスキルリキャストが長い必殺技的なスキル。
黒い砂漠の一部スキルやPSO2の複合テク、〇〇タイムフィニッシュ、解式PAに相当。
タクティカルアビリティスロットにセットするタイプのパッシブスキル。
PSO2や黒い砂漠には存在しないタイプ。The Witcher 3のアビリティみたいな感じ。
パーマネントスキルを習得すると常時発動するパッシブスキル。
PSO2のスキルツリーでよく前提条件になってるやつと同じ感じ。
黒い砂漠でも一部スキルが相当する。

イマジン

バトルイマジンプレイヤーに最大二個まで装備してアクティブスキルとして使用するか、
黒い砂漠の魔力水晶のように武器に使用(消費)して能力を付与する事ができる。
インナーイマジン5種類存在して対応したスロットに対応した種類を装備できる。
他に防具装備が存在しないので、実質的に防具装備。
マウントイマジン乗り物。

クラス(職業)

私が例に挙げたPSO2も黒い砂漠もこのゲームも職業の呼称は「クラス」
CBT時点で全4クラス存在。

比較対象のPSO2は12クラス+1クラス発表済み、黒い砂漠は19クラスなのでやや少ないですが、PSO2の初期クラスは3つ、黒い砂漠の初期クラスは4つだったので、まあ順当かなといったところ。

ただ、PSO2と比べた場合、1クラスあたりの使用可能武器数が一つだけというのがやや見劣るので黒い砂漠のように覚醒武器的なものが欲しいですね。(バランス調整大変だろうけど)

PSO2は正式リリース時に3クラス追加したし、黒い砂漠は月イチペースで新クラスを実装していたらしいので、正式リリース後一年でどれくらいクラスが増えるかは楽しみです。

イージスファイター

比較対象のゲームにある類似クラス・武器
PSO2ハンター(ソード)、ブレイバー(カタナ)
黒い砂漠ウォーリアー(メイン)、ヴァルキリー(メイン)

所謂タンク職。
比較対象ではヘイト集めを持ってるハンター、独自ガードカウンターを持ってるカタナ、(とりあえず盾と剣を持ってるから似てる)ウォーリアーとヴァルキリーが存在します。

全体的に攻撃範囲が狭く、カウンター攻撃に至っては掠ることも多いので、もう少し広がって欲しい。

ツインストライカー

比較対象のゲームにある類似クラス・武器
PSO2ファイター(ツインダガー)
黒い砂漠ジャイアント(メイン)

所謂火力職を意識していそうなクラス。
比較対象のツインダガーやジャイアントと同様に2つの得物を持ってグルグルする。ただしツインダガーのように滞空したり、ジャイアントのようにいきなり片腕を切り落としてロックマンもどきアイアンマンになったりはしない。

ウォークライというスキルがあるが、これはPSO2のハンターの同名スキルのようなヘイト集めスキルではなくマッシブハンターのようなSA(スーパーアーマー)付与スキルなので注意。

ブラストアーチャー

比較対象のゲームにある類似クラス・武器
PSO2ブレイバー(バレットボウ)
黒い砂漠レンジャー(メイン)、アーチャー(覚醒)

物理遠距離職。
通常攻撃に関しては、PSO2のバレットボウのような溜めて射るだけでなく、黒い砂漠のアーチャーやMHWの弓に近い動きながら射ることもできる。

名前からPSO2のシャープボマー的な技で敵を爆殺するようなクラスを想像したが、毒を撒いたり眠らせたりと暗殺者的なクラスだった。

何故か矢を射ることで回復エリアを生成できるので回復アイテムいらず。

スペルキャスター

比較対象のゲームにある類似クラス・武器
PSO2フォース(ロッド)、テクター(ウォンド)
黒い砂漠ウィザード、ウィッチ

魔法遠距離職。
スキル取得によって3段階チャージで魔法を放てる。PSO2のテクターみたいに物理で殴ることはしない。

(正直、Fo, TeやWTZの方が面白い)

結論

既にオンラインゲームをプレイしている(していた)人、または、The Witcher 3やSkyrimなどのオープンワールドARPGをやり慣れてる人にとっては、未完成度が高く物足りないゲームであると感じました。

「普段ソシャゲばかりでコンシューマーゲームやPCゲームはたまにしかやらないよ!」って人や「オンラインゲームやったこと無い!」って人なら楽しめる。(かもしれない)

正直、このまま正式リリースされるならFFXIVは勿論、PSO2や黒い砂漠にも及ばなそう。ソウルワーカー、KurtzPel、CLOSERS あたりよりはマシかも知れなけど。

原神やELYON(旧Ascent:Infinite Realm)に期待するしか無いのかな・・・・・・(´・ω・`)

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