USB内のファイルが壊れたお話

今年 (2021年) は去年よりブログ記事かけそうだなーなんて思いつつ、既に1/10

コンスタントにブログ記事書ける人すごい。

今日は久しぶりに覗いたUSBメモリ内の一部ファイルが逝ってたお話です。


ファイルシステムがおかしくなるのは、中古ストレージを常日頃から使っている身としては年に数回遭遇するのですが、今回のケースは初めてでした。

ファイル名がなんかおかしい(画像撮り忘れた……)

そして開けない。

実体が存在しない的なエラーだったので、フォルダの末尾に禁止された記号が入って、ファイル化してしまった時のようなファイルそのものは無事なパターンかと思っていろいろ試しました。

まず最初にRecuvaEaseUS Data Recovery Wizardのようなファイル復旧ソフトで復旧を目指しましたが、壊れたファイルが見えるだけでした。

次にドライブのエラーチェックを行ってみたところ、なんとか解決の糸口を見つけることが出来ました。

対象のドライブの[プロパティ]を開き、以下のような画面、[ツール]タブのエラーチェックにある[チェック(C)]からエラーチェックを行います。

エラーチェック後、行き先を失ったファイルが復旧された場合は「Found.000」という名前のフォルダがルートディレクトリに生成されており

FILE.0000.CHK
FILE.0001.CHK

FILE.XXXX.CHK

といった具合の名前のファイルが生成されていて

ここに失われしファイルが救出されています。

しかし、元のファイルの拡張子は無視されて全て「.CHK」となっており、ファイルの正しい拡張子を自分で探さないといけないのが面倒。

私の場合はすべて画像ファイルだったので、拡張子をJPGかPNGに変えるだけで元のファイルに戻せましたが、目的のファイル以外に巻き込まれたファイルがたくさん紛れ込んでるとしたら、手作業は大変なので、以下のようなソフトで自動変換するのも良いかもしれない。

WinExChange

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1300種類以上の拡張子判別に対応した拡張子判別変換ツール

恐らく自動変換してくれるファイル形式は「フォーマットが定義された」形式のみだと思うので、バイナリーファイルやテキストファイルに役割を示す拡張子を付加しただけの「独自」形式は自動変換されないと思います。

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